日和見主義

ただ思いつくまま気の向くままに

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プロフェッショナル−仕事の流儀−

アートディレクター・佐藤可士和

SMAPやホンダ・ステップワゴンの広告キャンペーンなどで有名な人。40歳くらいということだが、若く見える。

自分にはデザインの類のセンスが全く無いので、彼のデザインが優れているのかどうかは正直わからない。シンプルなものが多いし、「ふつうやん」という感じ。

ただ、仕事に対する姿勢にはものすごく共感。かっこいい広告の表現よりも「その商品の本質をつかむことが大切」だという。広告とは対象に服を着せるんじゃない。むしろとことん裸にしていくものだ、と。

彼の仕事の流儀は、「シンプル」だった。デザインと同じかもしれない。本質を徹底的に掘り下げることは、当然といえば当然だ。だからこそ難しいのだが。



「迷ったときは、いつも困難な道を選んできた。」
「自分がいいと思うものが、実は一番難しい。」
  1. 2006/02/01(水) 00:42:54|
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